遊漁船とは?
遊漁船は、釣り客を乗せて漁場まで案内し、安全に釣りを楽しめるようサポートしてくれる船のことです。
白イカやケンサキイカ釣りでは、港から離れた好ポイントに案内してくれるため、初心者でも釣果を期待できます。
初めてでも安心!遊漁船の魅力
- ポイント選びは船長におまかせ
経験豊富な船長が、その日の潮や群れの位置から最適なポイントへ案内。 - 船上での釣り指導あり
初心者には道具の使い方や釣り方をレクチャーしてくれる船も多い。 - 夜釣りでの幻想的な雰囲気
集魚灯に集まる無数のイカは圧巻。
遊漁船利用の流れ
- 予約
電話や公式サイト、SNSから予約。人気シーズンは早めに。 - 集合・受付
出港時間の30〜60分前に港集合。乗船料支払い。 - 出港
港を離れ、ポイントまで移動。 - 釣り開始
船長の合図で仕掛け投入。 - 帰港
釣果を持ち帰り。港で解散。
必要な持ち物
- ロッド・リール(レンタル可能な船もあり)
- 仕掛け(オモリグ or イカメタル)
- クーラーボックス(氷入り)
- ライフジャケット(貸出あり)
- レインウェア・長靴
- 飲み物・軽食
料金の目安(日本海エリア)
- 半夜便(18:00〜24:00)… 8,000〜12,000円
- 一日便(昼+夜)… 15,000円前後
- レンタルタックル… 1,000〜3,000円
初心者へのアドバイス
- 船酔い対策(酔い止め薬を出港30分前に服用)
- 予備の仕掛けは多めに持参
- 船上は滑りやすいので靴底は滑り止め付きがおすすめ
- 船長や他の乗船者とのコミュニケーションを大切に