オモリグとは?
オモリグ(オモリ+スッテ仕掛け)は、鉛スッテ釣法の一種で、長めのリーダーとオモリを組み合わせたシンプルな仕掛けです。潮の早いエリアや深場、渋い状況でも安定してエギをアピールでき、白イカ・ケンサキイカ釣りにおいて高い実績を誇ります。
基本的なオモリグの構造
- 幹糸(メインライン):PE 0.6〜0.8号
- リーダー:フロロカーボン 4〜6号(2〜3m)
- 中オモリ(シンカー):15〜30号(地域や潮流で調整)
- エギ(またはスッテ):2.5〜3.5号
- スナップ:強度のある小型タイプ
オモリグ仕掛けの作り方
- メインラインにスナップ付きサルカンを結ぶ
→ PE直結でも可だが、リーダーとの接続部でトラブル防止。 - リーダーを2〜3m取る
→ 長めに取ることでエギの動きが自然になる。 - 中オモリをセット
→ スナップで簡単に交換できる仕様にすると便利。 - エギを結ぶ
→ 潮や光量に合わせてカラーを選択(夜光、ケイムラ、赤系など)。
オモリグに使うおすすめエギ
- 夜光系:濁り潮や夜間の集魚灯下で効果的
- ケイムラ系:朝マヅメや澄み潮に強い
- 赤/ピンク系:安定して反応を得やすい万能カラー
オモリ号数の目安(日本海エリア参考)
- 潮が緩い:15〜20号
- 中潮・やや速い:20〜25号
- 大潮・速潮:25〜30号
オモリグ仕掛けのメリット
- 潮が速くてもエギの位置を安定させられる
- 深場攻略に強い
- 渋い状況でも誘いが長く続けられる
釣果アップのコツ
- 竿先を細かく揺らしながらステイ時間を長めに取る
- アタリは小さい前アタリを見逃さない
- エギのカラーと号数をこまめにローテーション
関連ページ
このページの情報を参考に、あなたのオモリグ釣りがもっと楽しく、もっと釣れる時間になりますように!