イカメタルとは
イカメタルは、鉛スッテ(メタルスッテ)と呼ばれる専用ルアーを使い、縦方向に探っていく釣法です。
夜間の遊漁船や深場攻略に特化しており、白イカ・ケンサキイカを効率よく狙えることから、日本海を中心に人気が急上昇しています。
イカメタルの基本構造
- メインライン:PE 0.4〜0.8号(細くて感度重視)
- リーダー:フロロカーボン 2〜4号(1〜1.5m)
- メタルスッテ(鉛スッテ):10〜30号(潮の速さや水深で調整)
- ドロッパー(浮きスッテ):メタルスッテの上に1本追加し、誘い効果アップ
イカメタルの特徴
- 棚を正確に攻められる
リールのカウンターやPEのマーカーを活用し、イカのいる層を集中的に攻められる。 - 2段構えの誘い
メタルスッテ+ドロッパーでアピール力抜群。 - 軽快な操作感
短めのロッドと軽量仕掛けで長時間でも疲れにくい。
イカメタルとオモリグの違い
- イカメタル
→ 棚を刻んで積極的に探る攻めの釣り。 - オモリグ
→ 長めのリーダーで自然に漂わせ、待ちの釣り向き。
基本的な釣り方
- 狙いたい棚まで仕掛けを落とす
- 軽くシャクって誘い、数秒ステイ
- アタリがあれば素早く合わせて巻き上げ
- 反応がなければ棚を変えて探る
向いているシチュエーション
- 遊漁船でのナイトゲーム
- 潮が安定している中~深場
- 活性が高く、積極的に誘いたいとき